お笑い

決戦の日曜日

明日12/23は決戦が目白押し。

まず、競馬界の総決算・有馬記念です。

私とハル(牡7)で出した結論、◎はメイショウサムソンで一致しました(^_^;)。

「食わず嫌い王」に出演しての武豊「是非勝とうではア~リマせんか(チャーリー浜風)」発言が決め手になったではありません(^_^;)。

もちろん、「外国人ジョッキー4人は史上最多ですが?」の問いかけに「有馬キネーンやな」と、どこぞの次長と同じギャグを武豊が繰り出したからでもありません(^_^;)。

相手関係はポップロック、ウオッカ、インティライミ、ドリームパスポートで。どういう買い方にするかは、明日考えます。

続いて、お笑い界の総決算・M-1グランプリですな。

今年は、常連の麒麟がよもやの準決勝敗退で、敗者復活戦に回るようです。『ホームレス中学生』が売れすぎてハングリーさがなくなったんでしょうか…。

押し出された形の一番人気・笑い飯(ハルの本命)は不利と言われるトップバッターで登場することになり、波乱の要素もあります。が、トップバッターは不利だから、とイロを付けてくれる審査員もおり、実はあまり不利はないかも。実際、中川家はトップバッターで優勝したし、前々回笑い飯がトップだったときも決勝ステージには進出していたし。

個人的には千鳥に注目してます。先月くらいにテレビで漫才観ましたけど、面白かったんで。腕上げてるんやないかなぁ、と思うんですが…。

最後に、高校アメフトの総決算・クリスマスボウル

アニメ・マンガの『アイシールド21』で主人公達が目指している舞台でもあり、関東と関西を中心とする秋季のアメフト全国大会の決勝戦であります。

今年は、関東代表・早大高等学院×関西代表・大産大付高の間で争われます。

場所は関西関東が交代で行っており、今年は東京の味の素スタジアムで12:00キックオフになっております。

早大高等学院のメンバーは、ほとんど早大へ進むんでしょうな。関東は日大・法政・早大の3強に慶大あたりが絡む構図になっていくんでしょうな。

一方大産大付属の面々は、(特にトップアスリートは)立命館へ行くと思われます。残念ながらKGにはほとんど来ないでしょうな。大産大へは何人かは行くでしょうし、また行って欲しいです。リーグ活性化のためにも。

しかし、3大決戦はいずれも関東地方なんですな…。

上記中、有馬とM-1はテレビ観戦(M-1は録画)予定です。

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トゥギャザーしようゼ!

まずはこちらをご覧下さい。

職場のPCで何気に発見した「ルー語変換」というページで、とりあえずこのブログを変換した結果が冒頭で紹介したページになりました。

要は、一定の単語をカタカナ英語に変換しただけなのですが、(職場なのに)笑ってしまって大変でした(^_^;)。

特に高校野球関係の記事で学校名まで変換されているのが楽しかったですな。「クリエイティブキャンパス」とか…。「キャピタル」は最初どこのことかわかりませんでした(^_^;)。

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フットボールアワー参戦

最近サボってますが、この前の三連休でハイキングに行ったことを書こうとしてたんですが、
途中で変なキーを押してしまって、せっかく打ち込んだデータが全てパーになり(しかも2回も…○| ̄|_)
落ち込んでおりますねん。

\(^^\) (/^^)/

年末の恒例行事になりつつあるM-1グランプリ。

今年我が家のイチオシは何度か触れたように『つば・きよ』こと大木つばさ・ぼんちきよしのコンビで、

予選の結果をチェックしようとしたところ、

なんとM-1グランプリ2003の覇者・フットボールアワーの名前を発見した。

M-1の参加資格は『コンビ結成10年以内』の一点だけ。過去に優勝していようが関係ない。

ただ、現実的には『10年目で優勝』するパターンが多く、歴代優勝者で、再度出場できるのは

フットと昨年優勝のブラックマヨネーズだけ…。

そのブラマヨも、今年は忙しくなって漫才を仕上げる時間と労力が足りないのか不参加を決め込んでいる。

つばきよさんを応援するものにとっては、強敵出現なのだが、ファンとしては彼らの漫才をまた見れる

というのは楽しみだ。特に2003年の笑い飯との争いは、本当にどちらも面白かった。

あの再現を期待したい。

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土曜はうめだ花月へ

Pic_0779 つばさ・きよし漫才LIVE「漫遊記~其之一~」というのを見に行きました。

お笑いブームとはいえ、若手でさほど知名度の高くないコンビの単独ライブにどれほどのお客さんがくるのか…、と思ってましたが、本人曰く「知り合いばっかし」とのことではあったが、それなりに埋まっていた。

ちなみに、写真のものを花屋さんに届けてもらったが、花屋さん曰く「人、いっぱいおったで」とのことだった(^_^;)。梅田のど真ん中やねんから、そらいっぱいおるやろ(^_^;)。

ネタは新ネタの漫才とコント、それから企画ものVTRという内容であった。

子供たちは最初の漫才は、集中して観れていた。特にカナゴンはみんなが笑っているから私も笑う、と言うノリで1秒遅れの大きな笑い声を小屋いっぱいに響かせていた。

しかし、子供の集中力はそんなに持たない(^_^;)。2本目、3本目になると、ぐずぐず言い出すし、構ってるウチに肝心なボケを見逃したり…(^_^;)。

まあ、でも堪能しました。きよしさんは、思いっきり緊張してて、汗ばっかりかいてたけど(^_^;;;;)

M-1の予選も頑張ってや!!

なお、当日の模様はKBS京都で毎週水曜日22:00からやってる『笑撃!!高津劇場』
『笑激!!よしもとライブ』でオンエアされる予定です。放送日は、まだわからないんで、判明したらまた告知します。

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検索ワード

「そのうちできる」…と言われて、なかなか導入されなかった、NIFTYのアクセス解析。

それが、ようやく8月にできるようになった。

出来たからと言って活用できているわけではなく、大概『自分で自分のブログをどれだけ観ているのか』がわかるようなもので、マスターベーションこの上ないものだったりする(^_^;)。

そうはいっても、常連さんだけではなく、一見さんもたまにおいでになっており、大変嬉しいし、ありがたい限りである。

そういった一見さんは一体どうやってこのページにたどり着くのか…。中には、ココフラッシュから…、と言う方もいらっしゃるが、大抵は検索ワードで何かしら引っかかってたどり着いた方がほとんどだろう。

で、どんな検索ワードでここにたどり着いたのか…、コメントなどでのやりとりでは、野球の話題が圧倒的に多いのだが、調べてみると、検索ワードでは、野球関係はあまり見かけない。

ここ1ヶ月では、吉本の漫才師『つばさ・きよし』が独走で1位。

そして、過去4ヶ月だと、日本大学アメリカンフットボール部"フェニックス"前監督の故『篠竹幹夫』が、これも独走で1位だった。

なお、2位はいずれも『ヒデ』(^_^;)。サブタイトルに書いてあるとおり、サッカーの中田英寿選手関連の情報を期待されているのか、それとも単に自分の名前と同じなのか…、真相まではわかりませんが。

で、1位に輝いた両ワードの共通点と言えば、知る人ぞ知る存在ではあるものの、圧倒的に情報量が少ない、と言うことでしょうか。

今回は、1位を祝しまして(^_^;)、追加情報を書き込んでおきます。

まず、つばさきよしさんですが、10月21日(土)にうめだ花月にて、単独の漫才LIVE「漫遊記~其之一~」を開催されます。私ら一家も当然行きます。きよしさんのチケットノルマに少々ですが協力させていただきます(^_^;)。

そして、篠竹前監督のエピソードですが、前回書いた『他のチームなら100点取れたのに、さすがは関学だ』というコメントは、決してなめているわけでもなんでもなく、本当にほめ言葉でした。

 まず、篠竹さんが監督だった頃の日大は、相手との実力差があり、試合途中で大差がつきかけても、決して手を緩めない…どころか、他のチーム(関学や京大)なら、控えの選手を出すような場面になっても、レギュラー選手を決して替えないチームでした。
 関学や京大も、その気になれば100-0で勝てるんですが、控えや控えの控えに出場機会を与えることで戦力を落とし、せいぜい40-0くらいでしか勝たないチームでしたし、選手交代がいつでも何度でも許される競技の性質上、その方が普通でした。
 そして、ショットガンが初めて猛威をふるった甲子園ボウル、67-7と関学は、大敗を喫しました。日大は前述の通り、最後まで全く手を抜かず、それこそ100点を取りに来ました。事実、そのシーズンは、全試合で100点以上取ってきたチームでした。どのチームも、初めて見るショットガンに、為す術もなくやられ敗れ去ったのでした。が、関学だけは当然戸惑いながらも、多少なりともアジャスト(対応)し、67点【しか取られなかった】ことを、褒められたのでした。試合中にでも、対策を考え、それをその試合中に実行できる、という対応能力の高さが、関学の持ち味の一つでもあるわけです。

 『選手はロボットが理想』というような発言から、誤解も受ける存在ではありましたが、その男気・侠気と懐の深さは、私のようなものが述べるより、タッチダウン誌などに掲載されている追悼文が詳しいです。日大フェニックスは、今季好調とのこと。是非今年は甲子園へ来てください。

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頑張れ!つばさきよし

年末のビッグイベントと言えば、我が家にとっては『有馬記念』と『クリスマス』と『M-1グランプリ』なのである(^_^;)。

そのM-1グランプリの予選(1回戦)が今年も始まった。ま、1回戦から見に行くほど、コアなファンではないが…。それでも、今年はその結果だけはチェックしている。

実は、吉本が岡山に進出を企てたことがあって、そのときにヨメがお世話になった芸人さんがいらっしゃる。岡山進出は結果的には失敗に終わったが、今もヨメがメールを打ってチケットをお願いすれば、快く準備してくれ、ついでに楽屋の案内までしてくれるくらい、親切でいい人なのだ。芸名(コンビ名)をつばさきよしさんといって、今ではNSC出身者ばかりになった吉本の、最後のお弟子さん世代である。

そんなわけで、今年の夏休みに家族総出でNGKに出かけたとき、大変お世話になったのだ。当日はトップバッターで出てきたが、ハルのお気に入りのネタをやってくれて、面白かったし、ハルも大受けであった(^_^)。

そんな彼らであるが、M-1に関しては去年思わぬところで敗退してしまったため、今年はノーシードで1回戦からの登場であった。結果は、(アマチュアが多い中当然とはいえ)2回戦進出を決めたようだ。とりあえずほっとしてます(^_^;)。

M-1は以前は、優勝して有名になり、ガンガン仕事が入ってくる、という登竜門的な番組であったが、昨今はお笑いブームも手伝って、優勝しなくても有名になったり、また既に有名になったコンビが出ていたりしている。特にバラエティなどに駆り出されるコンビは漫才を仕込む時間が限られてくる。そんな関係で、ネームバリューのあるコンビより、じっくりと芸を磨いているコンビの方が逆に勝算があるかもしれない。

つばさきよしさん、是非優勝目指して頑張ってください!

(でもハルは『今年こそ笑い飯に優勝して欲しい』というてますが…)

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ラミレス

chicchikichee 今年のパフォーマンスが大木こだま響鬼ひびき師匠の「ちっちきち~」に決まったそうだ。個人的にはブーム下火気味の「フォー!!」より良いと思う。

 「そんなもん考えてる暇あったら、もっと打ち込め。それでなくてもずいぶん覚えられてきてるのに凸(-_-#)」という、声が神戸の山の手から聞こえてきそうであるが…。

 まあ、結果さえ残してくれれば文句はない。ペタが出て行った翌年くらい打ちまくってくれれば言うことないのだが…。

 ところで、この「ちっちきち~」。ナインティナインの「笑わず嫌い王」に出た途端、瞬く間に火がつき、今までマイペースで仕事してて、ゴルフの誘いを断ったことがないというひびき師匠が「来年○月までスケジュール詰まってんねん」と涙目で断ったとか…。

 そのブームぶりは小さい子供にまで浸透しているようで、まだ日本語を話し始めて間もない我が愛娘・ゴン(牝2)が人差し指(笑)を突き出しながら「てぃってぃきてぃ~」というてる位なのだ。可愛いのは可愛いが、こいつのしゃべることは、どうもオヤジくさいのだ(^_^;)。

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