スワローズ

勝つときはこんなもの

勝つときはこんなもの
交流戦も石川も今シーズン初勝利(^O^)


めっさ遅いけど(^_^;)

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2009シーズン終了

今年は、例年より遅くまでかかりましたがhappy01、ようやくプロ野球シーズンが終了しました。

5割いかずにCSに出ましたが、いつもの巨中神以外のチームが出たことに意義があると思ってます。

今日の試合も、点差以上に見せ場をしっかりと作ってくれたし、
個々のプレーで言いたいことは色々あるけど coldsweats01
インフルエンザに集団感染した割にはよく頑張ってくれたと思います。
チームだけでなくファンの息子(ハル)にまで感染してしまいましたが wobbly

相川、体は万全ではないはずですが、本日フル出場。
大丈夫かな。ちょっと心配です。
でも、やっぱり川本より安心してみていられたなぁ。
期待の星・中村悠平が一人前になるまで、頑張って!

由規、今日の悔しさを糧に、もっと大きな投手になってほしい。

最後、青木で終わったのが、残念だったけど、ある意味青木が最後で納得。
今年は、悔しいことが多かったシーズンだけど、また200安打打ってほしいね。

来年に向けて、まずは先発投手の駒を揃えないと。
花巻東・菊池獲得は必須ですなcoldsweats01

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完敗。

そういえば、スワローズの記事を書くの、今年初めて?

どういうわけかわかりませんが(もちろんジ軍ほどではありませんが)、好調な我がヤ軍。

去年までなら終盤力尽きて負けていたような展開を、ことごとく拾って6連勝ですって。

なんか、押本や松岡や五十嵐が出てきたら、何とかなりそうな雰囲気があって…。

さらに輪をかけてすごいのが林昌勇。この間はとうとう160キロ出たそうですな。

そんなヤ軍、今日は新人王狙いの由規を先発に。

そして楽天は1学年上の「まさお」こと田中マー君のフレッシュな対決。

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試合は両投手が立ち上がりこそランナーを許したものの、2回以降はテンポ良く

ゼロを並べていきます。

しかし、由規が6回に四球からピンチを招いて1点を許し、ここで事実上の万事休す。

由規は7回で1失点と上々のピッチングでしたが、

相手の田中は2安打3塁を踏ませずの完封と役者が一枚上手でした。

完敗ではありましたが、若い力がぶつかり合った好ゲームで、

負けても悔しくないというか、割と気持ちいい試合でした。

(もちろん選手はそう思ってないでしょうけど)

まあ、また明日から切り替えて、いきましょ。

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日本ではよく見かける風景ですが…

国際的には認められない行為だそうで…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000191-jij-spo

プロでもそうですが、高校野球では本当によく見かけますな。

かの『ドカベン』でも、主人公の山田太郎は

捕球動作と区別がつかないように手首を返してボール1個分誤魔化すのがうまい、

と言う描き方をされていたと思います。

日本ではこういうキャッチングが良しとされる風土になってしまっているわけですが、

色々調べてみると国際的には「審判を侮辱する行為」とされているようなんですな。

具体的には、国際試合や米国のMLBでは外角にはボール1個分ストライクゾーンが

広いんですが、キャッチャーがミットを動かすと、

この「エクストラ・ゾーン」をボールと判定されてしまうそうです。

そういえば、去年の北京五輪でも

「国際試合ではストライクゾーンが広いはずなのに、国内と一緒くらいやん」

と思ったような気がするんですが、案外こういうところにその原因があったのかも。

国際試合でのストライクゾーンの広さを一番感じたのは松坂-古田のバッテリーでした。

古田って、ミット自体は動かさないんですよね。

で、ミットのポケットになる部分はストライクゾーンギリギリに構えたまま、

多少外れてきたボールはミットの端っこ(外に外れたならミットの先、低いのなら親指部分の箇所)できちんと捕球しちゃうらしいです。

これは、オリオールズ・上原の証言ですが、本人の本でも「できるだけ広くとってもらえるように、大きなミットを使ってます。端っこでも結構捕れちゃうもんですよ」てなこと言ってましたが、

それがきちんと捕れるのは、アンタだけやと思うわcoldsweats01

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古久保健二

近鉄バファローズで「自衛隊捕手」(専守防衛=守備は良いが攻撃できない)として、梨田さんの時の優勝にも貢献した古久保さん、スワローズファンの私も知らない間にcoldsweats01スワローズの2軍バッテリーコーチに就任していたんですな。

まあ、バッテリーは最大の弱点ですから、それなりの人材をと言う意味ではよく理解できる人事ではあります。

とまあ、前置きはさておき、このオッサンがブログやってるんですが、結構面白いんですわhappy01

近鉄が優勝したときは結構ドームに通ったんで、おもろいオッサンというのは薄々感じてましたが、こんなにマメだとは思いませんでした。happy01

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ドラフト<追記有り>

関学ラグビー部、あれよあれよで、開幕3連勝、しかも前年の1~3位を相手に…。
と言う話もあるんですがcoldsweats01

本日はプロ野球のドラフト会議ですな。シリーズ前というのが違和感ありありですがcoldsweats01

今年は、久々に高校生と大学社会人一緒にやるようですね。

「逆指名」という名の自由競争がなくなったので、楽しみができました。

さてさて、スワローズはどんな選手をセレクトするんだろう。

巷では、東海大相模の大田君が一番人気のようですね。
甲子園に出てこなかったので(横浜と慶応が強かったからね)、どんな選手かわからないんですが…。
打力に加え、走力もあるとか…。
大阪桐蔭の浅村君をスケールアップした感じなんですかね…。

報徳の近田は、どこにいくんかなぁ。
個人的には名前(怜王)どおり西武に行けば美しいなぁ、と思うんですが(^_^;)。

さて、会議は15:00から。
ネットの速報から目が離せません。coldsweats01

<追記>

結果はこちらの通り。原監督、引き当てましたねぇ。

ホンダの長野君、どうしますか。

ジャイアンツだけにこだわってたら、1位指名をもらえなければ毎年同じことの繰り返し、
と思うのは私だけではないと思いますが…。

我がスワローズは投手と捕手だけの指名となりました。

1位 赤川 克紀 投 手 宮崎商
2位 八木 亮祐 投 手 享 栄
3位 中村 悠平 捕 手 福井商
4位 日高  亮 投 手 日本文理大付
5位 新田 玄気 捕 手 パナソニック

1位赤川君は、今夏の甲子園で鹿実戦に登場しました。記憶されてる方もいるかもしれませんが、
こんな感じのフォームです。

中日のマサ山本みたいなフォームですな。是非あやかって、息の長い投手になって欲しいもんです。
140キロの直球と110キロ台のカーブで緩急をつけながら、決め球のスライダーを効果的に使っていく、
というスタイルのようですね。

2位の八木君も映像がありました。
ただ、この映像だと、球筋まではわかりませんね。
線が細い印象を受けるんで、先ずは身体を鍛えて…、かなと。
フォームから受ける印象では、カツオ君タイプかな、と思いました。

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私のベストゲーム

9784167713263  会社の帰りに本屋さんにふらっと寄って、こういう文庫本を見つけまして。

文芸春秋社が発行する雑誌・Numberの創刊25周年記念事業だったようで、いささか旧聞に属する部分もありましたが、超一流の選手たちが思い出に残る試合、あるいはターニングポイントとなった試合など、1980年以降の自身のベストゲームをあげて、エピソードを語る、という内容です。

スワローズ関係では、野村監督と古田敦也が登場しました。

野村さんは、97年9月7日の横浜戦(小早川の活躍などで開幕から独走していたヤクルトも、横浜の猛追に遭い、2.5差まで詰め寄られたが、この日先発石井一久がなんとノーヒットノーランを達成。横浜は勢いを失い、再加速したヤクルトが優勝)をあげていました。詳細はふれませんが、就任以来積み上げてきたID野球の集大成となった試合、という意味合いだそうです。

古田は、イチローとの対決となった95年のオリックスとの日本シリーズ。足が速くてバットコントロールが良い万能打者を抑えるために出した結論は、「ゴロを打たさないこと」

そのイチローは、KKや松坂とともに高校時代の試合をあげていました。

あと、江夏さんは西武二軍でのシート打撃。もちろん、最高の投球は「江夏の21球」の内の一つですが、プロに入って初めてファームで過ごし、そこでの経験や野球への思いと引き際と…、色んな思いが交錯する中でのピッチングだったようです。

さて、私はプレーヤーではないので(^_^;)、同じように論ずるわけにはいきませんが、「今まで観戦した中でのベストゲーム」というと、色々あって悩みますが、92年9月24日のヤクルト×広島戦かなぁ。例の荒木大輔が4年ぶりくらいに復帰してきた試合ですわ。もちろん生で見に行ったわけでもないし、テレビ中継見てたわけでもなかったと思いますが(当時は地上波しか見られなかったからYs×Cを生中継で見られるはずがなかった)、スポーツニュースで見ても、荒木登場で背筋がゾクッとし、江藤を三振に切ったところでは鳥肌が立ちました。色んなことがあったあの年ですが、「優勝できる」と、自身が確信に変わりました(^_^;)。

生観戦限定なら現京セラドームのアレでしょうな…。

皆さんのベストゲームは?

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あっぱれ由規

この三連戦は全敗を覚悟してましたが、黄金新人の由規がなんとエースの内海に投げ勝ちプロ入り初勝利をあげました(^O^)
流石は初物に弱い巨人(^_^;)
いやでも若者らしい小気味のいいピッチングでした。

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由規ほろ苦デビュー

期待の新人・由規が満を持して公式戦デビューを果たしましたが、残念ながら横浜打線にボコられましたshock
デビューということでガチガチになってたみたいですし、しょうがないでしょうな。イースタンでは数字を残してるみたいですし、次に期待します。

しかしプロ野球も、そろそろ新戦力の台頭くらいしか楽しみがなくなってきましたcoldsweats01

ボチボチ来週末から始まるアメフトモードに転換していきます

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金メダルしかいらない

ホンマに金をとって帰れば、これ程カッコいい言葉はないんですが…。

負けてしまえばホンマにカッコ悪いですな。

ソフトは感動的な勝利で金メダルを取ったものの、野球は準決勝で韓国に完敗しました。

まあ、とにかく打てませんでしたなぁ。それに対して韓国は何とかしようという気迫があるし、何とかしてしまうし…。

日本では出てきたら手も足も出ない藤川や岩瀬を攻略してしまうんですから、打線の迫力の違いは顕著ですな。

ま、金しかいらない、銅なんかいらないわけでしょうから、青木とか宮本とか早々に返していただきたいもんですなcoldsweats01

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