経済・政治・国際

選挙ですね

政権交代が濃厚、と言われている今回の選挙ですが、いよいよ今週の日曜日が投票なんですな。

まあ、私自身がどこに投票するか、といったコメントは差し控えますが、

それよりも気になったことがありまして。

ひょんなことから、こういうページを見つけまして、試してみましたら、

私の「1票」はなんと、たったの「0.5票」なんですって。

いわば夫婦揃って、やっと田舎の人の一人前だそうですねん。

理由は「都会に住んでるから」って、やっぱりおかしいと思うんですけど。

そういうわけで、選挙区や比例区の投票より、

最高裁裁判官の国民審査で×をつけなきゃ、と気合いが入っていたりします。coldsweats01

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星野は神か

星野仙一氏が村上ファンドに関して先日このような発言をしましたが、

今朝の日経新聞を見たらホンマに天罰が下ってしまったようです(^_^;)。

予め情報をキャッチしていたのか、それとも働きかけたのか…。

いずれにせよ、恐るべし星野人脈…。

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財界進出!?

keizaikai 私の勤め先も、いっちょ前に(?)経済雑誌などを購入しており、そのうちのひとつが画像にある『経済界』っちゅうやつであるが、たいがいの場合さらっぴんのママ本棚に直行し、年末に始末されるのが関の山だ。

その『経済界』の今月号で、我が東京ヤクルトスワローズの宮本慎也が表紙を飾ったのだ。

古田ならまだわかるが、なんでまた慎也なんだろう、と思って手に取ると、スワローズの宮本としてではなく、選手会長としての宮本で登場していることがわかった。

一応、表紙だけではなくインタビュー記事も載っていたので、我が社にしては珍しく『貸してください』といって持って帰ってきた(^_^;)。このままパチっても、多分誰も気づかないし、文句も言わないとは思うが、とりあえず電磁的スクラップにして明日くらいには返そうと思っている。

内容についてはまた、おいおいご紹介していきたいと思います。

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皇室典範

紀子様ご懐妊とのこと、まずはおめでたいことです。

このニュースが入った途端、国会で成立させようと審議を進めていた皇室典範改正に関する議論が慎重姿勢に変わり、何も急いで…という空気に変わっているようだ。

なんだかなぁ、というのが正直な感想である。

「皇室典範に関する有識者会議」の結論に関しても「前提条件として皇太子殿下の次の世代に皇位継承者がいないことが(報告書に)書いてある。とあるが、有識者たるものが雁首そろえて、今現在置かれている状況しか考慮しないような場当たり的な議論しかしなかったのか。また、政府も一つの法律(しかも普通の法律とは違うのに)を作るのにそんな近視眼的・短絡的なものを作るのか…。ま、節操がないのが現内閣の最大の特徴なのはよくわかっているが…。

法律というものは広く国民全体が守るべきルール・規範であり、ころころと変わるようでは具合が悪い。

仮に紀子様の第3子が無事男子としてお生まれになったとしても、今はそれで良いかもしれない。でも、また将来同じように後継者が見あたらなくなる状況が出てこないとは誰も言えないはずだ。それに備えてきちんと議論し、ある程度の普遍性を持った法案として詰めるのが、正道ではないか。

この調子だと、仮に女子がお生まれになったら、慌てて今の法案を提出し、拙速にでも成立させるんだろう。男子がお生まれになったら、この議論そのものが政治の俎上からなくなるかもしれない。なんだかなぁ。

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球団経営

 私は会社では一応「経理」ということになっているが、そこは中小企業、法務関係を中心に総務の一部も守備範囲となっている。当然、与信絡みも守備範囲な訳で、そういった関係上、会社で帝国データバンクが発行している「TDBニュース」を読むのも立派な仕事の一部な訳である。

 で、このTDBニュースなるものが、なかなか面白いのだ。

 通常の記事は、倒産情報であったり、倒産した会社の債権者の羅列であったりするのだが、たまに大きめの倒産があったりすると、「これが倒産だ」という記事が入る。その企業が倒産に至るまでのストーリーを、分析に基づいて記事にしている、いわば倒産物語なのだ。「面白い」といってしまうと不謹慎だが、「事実は小説より奇」とはよくいったもので、そんじょそこらのショート・ショートなんかに負けない迫力があるのだ。

 また、週一の連載で、再建専門の弁護士による自ら手がけた案件の再建物語も同様で、仕事にかける執念が伝わってくる。

 で、最終ページには各税務署から公示されている法人申告所得が掲載されている(関西版なので近畿2府4県のみだが)。「法人税法」と「商法」の間に考え方の違いはあるものの、基本的には当期利益が黒字で、それに基づく税金を納めている企業が載るのである。

 そこで、先日同じページに下記のような記事を見つけた。さすが、タイガースは儲かってますな、というのはいいとして、オリックスって新聞とかによれば、何十億と赤字出してるはずではなかったっけ???合併差益かなんかかな?それともやたらめったら交際費ばっかり支払ってるとか(^_^;)?

あ、最後の行はオマケです(^_^;)。こういった全国の販売店が上げてくれる利益によって、多少なりとも古田の年俸が賄われているのです(^_^;)。

  会社名                    所在地           代表者   申告所得 決算期

【オ】                                      (万円)
オリックス野球クラブ(株) 神戸市須磨区緑台3251-10 小泉隆司 7,838 16.12
【ハ】
(株)阪神タイガース     西宮市甲子園町1-47   牧田俊洋 61,115 16.12
阪神ヤクルト販売(株)    伊丹市寺本1-142     池上利勝  4,715 16.12

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愛の流刑地、今月で終了

「ビジネスマンの教科書」日本経済新聞の文化欄に連載中のエロ小説「愛の流刑地」(通称・愛ルケ、アイルケ、著:渡辺淳一)が今月いっぱいで終了する。

渡辺淳一といえば、「失楽園」でも同じく日経新聞連載中話題になったが、この作品も負けず劣らず通勤途上のサラリーマンの注目を集め、私自身、特に主人公が愛人を殺してしまうところ以降は目が離せなくなってしまったのである(^_^;)。

ただ、内容的に性的な描写が多く、通勤電車の中で読むには適さない日が多かったのも事実で、同じ面に記載の「私の履歴書」を読んでいるふりをしながら目線を「愛ルケ」の方に落としたり、(誰も人がどこを読んでいるかなど気にしてないのに)変に気を遣ったりしたものである。まるで高校生が文学作品の文庫本2冊にフランス書院をはさんで買うような心境ですな(^_^;)。

逆に「私の履歴書」を読むときは、ことさら「愛ルケ」を読んでないことを強調するように新聞をたたんで読んだりしてね(^_^;)。

そういうわけで、いろいろと楽しませてもらいました。単行本買うほどでもないですけど。

鈴木京香で映画化、という噂も出てましたが、是非実現してもらいたいものです(^_^;)

次回連載は堺屋太一の「ジンギスカン定食チンギス・ハーン」だそうだ。これも楽しみ。

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