旅行・地域

Google Earth

Google Earthで航空(衛星)写真見るのが大好きなんですが、写真が刷新されたようですね。

Ardeo 左の画像は、私の住んでいるマンションの駐車場なんですが、我が愛車・ランボルギーニ(^_^;)ビスタアルデオが見事に写っております。
いやあ、きちんとまっすぐ駐めていて良かったですわ(^_^;)。

今度いつ撮影するのか解れば、天空に向かってVサインでもするんですが(^_^;)アホ。

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ハイキング!(3・完)

  橋を越え、小さいトンネルをくぐり、しばらく行くと、ちょっとした広場と割と広々した河原にでました。

Bento_1 そこに腰掛けて、待望のお弁当タイム(^_^)。当日のお弁当は、左の通り、今回は随分おかあちゃんに作ってもらいました。

時間は1時過ぎくらいになっていたので、おなかペコペコ。あっという間に、黒豆以外、全部食べてしまいました。二人でこの量はさすがに多かった(^_^;)。

Img_1326 食事が終わったら、おやつもそこそこに河原でお遊び。夏なら水につかったりするところでしょうが、もうすっかり秋なので、そんなわけにもいかず、とりあえず平べったい石を持って『水切り』大会が始まりました。子供たちは「3連チャン!」とか叫びながら、必死になって石を投げます。

Img_1324 と思っていたら、大人達もムキになって…(^_^;)。Img_13202

そうこうしているうちに、ハルはあまりうまく水切りが出来ないからか、さっさと見切りを付け、友達のお母さんに『笹舟』の作り方を教えてもらっておりました。なんやかやで、3艘くらい作って、川に浮かべておりました。

そして、学校行事としては、ここで解散となりました。
ここから武田尾駅までは1マイルほど。馬に乗れば1分半ほどでつく距離であります(^_^;)。ここからは、普段仲良くしている友達とその親御さんとで武田尾駅に向かいました。

Img_1327 このような景色を見ながら、テクテクと歩くのは時節柄非常に気持ちの良いものであります。子供たちは相変わらず、走ったり石を投げたり、色々とハッスルしてますが…。

そして、小さい最後のトンネルをくぐると、そこには満開の桜が…、と言う演出が春には見られるそうです(^_^;)。

Img_1328 武田尾はいわゆる秘境でありまして、温泉宿と幾ばくかの家しかありません。とはいえ、このハイキングコースには家なんか全くなかったわけで、久しぶりに人家を見ました。朝から出かけたのに、もう4時くらいにはなっていたでしょうか。

Img_1330 さすが秘境だけあって、ムカデもこんなに立派なものが(^_^;)。

こんなに立派なムカデを見たのは初めてかもしれません。この辺に住んでいる人は、玄関に不用意に靴は置いておけないですな。寝ている間に靴に入ってしまっていて、翌日その靴を履いて出かけてしまって大変なことになってしまいます。

Img_1333_1 そんなこんなで、武田尾駅に到着しました。

秘湯・武田温泉はこの駅よりまだ先にあります。いっぺん大学のクラブのOBでいったゴルフの帰りに泊まりに行ったことがありますが、あのときは車でしたので、今回のような感慨はありませんでした。

Img_1334_1 武田尾駅は知る人ぞ知る『秘境駅』でありまして、Img_1336_1 周辺には武田尾温泉の他、先ほどの民家が多少あるだけです。
また、ホームの3/4が トンネル、残り1/4は武庫川を越える橋の上、しかも、またすぐにトンネルという変わった形状になっています。

鉄道ファンにとっては一度は降りてみたい駅ではないでしょうか。鉄道ファンでない私でも、物珍しげに感じました。

これで、ハイキングは終わり。あとはJRに乗って帰るだけなんですが、子どもの元気は有り余っており(^_^;)、このあと天満まで帰って扇町公園で日が暮れるまで遊んでおりました(^_^;)。

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ハイキング!(2)

Img_1305 武庫川沿いの景色を楽しみながら進むと、最初のトンネルが現れました。

子供たちは懐中電灯を片手に大喜び。トンネルの中をしばらく行くと真っ暗闇で、『真っ黒クロスケ出ておいで!』と叫ぶ子どもが続出(^_^;)。気持ちはわかるけどね(^_^;)。

Img_1307 トンネル内でフラッシュをたくと、ご覧の通り。ちり・ほこりの多さに閉口してしまいました。今更マスクなんてないし…。

おそらく、バラストがなくなって、普通の砂利道になってしまっているから砂埃がたつんだろうと思います。歩くにはこの方が歩きやすいですが…。

Img_1309_1 トンネルを出て、しばらくすると枕木・バラストがしっかりと残っている道が続きます。途中川に向かって石を投げ込む『強肩コンテスト』(^_^;)が行われたり、崖をのぞき込んだりと、おやつ片手に進んでいくと、第2のトンネルが現れました。

このトンネルはなかなか長く、途中ホンマに真っ暗でした。

しかし、このトンネルは先ほどのと違って、枕木とバラストがそのまま残っていました。枕木は一部引っこ抜いて壁に立てかけていましたが。
Img_1312 そのため、ご覧の通り砂埃が立たず、きれいな写真が撮れました。
とはいえ、前回も書きましたが、枕木の幅は歩幅より狭いため、やや歩きにくかったです。

そして、いくつかのトンネルを抜けると…。

Img_1313 橋!

この辺から、ハルはまた友達と走って先へ進んでしまい、はぐれてしまいました。ま、友達と一緒やから大丈夫でしょ(^_^;)。

Img_1314 Img_1315 この橋ですが、汽車が通っていたところは、危険なので立ち入り出来ず、保線係が歩いていた方を通ることになります。

そっちの方も、高所恐怖症の私にとっては、十分にスリルを味わえました(^_^;)。

この橋がこのハイキングコースのハイライトといえるかもしれません。

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ハイキング!(1)

Hiking_4 先週の文化の日に、学校行事「親子ハイキング」っちゅうのがありまして、かぁちゃんが仕事のためハル(牡6)と二人参加してきました。

コースは、阪神地区では割と有名なコースで、JR生瀬駅から福知山線の廃線後を通って武田尾駅に至る遊歩道です。JR西日本は、一応遊歩道として開放はしていますが、トンネルや橋などきちんと手入れしているわけではないので、『あくまで自己責任で』と看板で断りを入れています。が、ヤフーの地図にも左図をご覧の通り、薄い点線ながらもきちんと載っていたりします。

Img_1298_4 学校で集合し、JR大阪駅まで徒歩で移動。JR福知山線の各停に乗り、生瀬駅へ。ハイキングコースにはトイレがないので、この小さな駅でみんながトイレへ殺到(^_^;)。しばらく待って、R176沿いを歩いてから、ハイキングコースへ…。

Img_1308_1 コースは、廃線後なのでこのように枕木が残っております。
この辺はまだいいのですが、トンネル内やこの先の方の道などはバラスト(いわば小石ですな)がそのまま残っており、やや歩きにくいのでした。今はバラストは接着剤で固められているんですが、当時はそんなことしていないので、神社の境内とか石で敷き詰めたところを歩く感じで、長く歩くのはちょっとしんどい。そんなわけで、みんな枕木の上を歩いたんですが、これは歩幅に合わせておいているわけではないから、これも違和感あり、って感じでした。

Img_1299_5 そうこうしているうちに、こんな橋が…。この歩いているところにかつて汽車が通っておったわけですな。幅員からして当然単線だったわけで、複線化するためにこちらを廃線にしたのだ、というのがよくわかります。左側の狭いところは、かつて保線係が通ってたんだと思います。

Img_1301_3 しばらくすると、右手に信号係が登っていたとおぼしき施設が…。いまや子供たちが登って景色を楽しんでいます。向こう側に見える山が、対岸にある高座岩だと思われます。私も登ろうかと思いましたが、登るのが子供たちばかりなので遠慮し、代わりにハルに写真を撮ってもらいました。

Img_1303_2 その作品が右のものです。

…何の変哲もない川ですな(^_^;)。地図に記載がないので改めて言いますが、『武庫川』であります。

このコース、平坦な割に、景色の変化が多いので、子ども連れでも十分に楽しめます。
が、我が愚息は楽しみすぎでありまして、途中から友達と走り始める始末(^_^;)。
そんなわけで今回のテーマ曲は”Walk Don't Run”にしてみました。『急がば回れ』という邦題を付けられることがありますが、今回に限っては直訳『走るな、歩け』という意味で理解してください(^_^;)。

また、途中で飛んでしまうと嫌なので、分割して書くことにします。

つづきはまた…。

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