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いよいよ開幕 関西学生アメリカンフットボール

暑い日が続くので、季節感が狂いますが、アメフトのシーズンがやってきました。

今日4日は王子Sで甲南と同大、

西京極で今年も優勝候補の立命が京大と対戦します。

明日はEXPOで昨年覇者関大が近大と、

王子Sで関学が神大と対戦します。

暑さを考慮して、いずれもナイターで行われます。日が落ちればずいぶんマシになるとはいえ、今年の暑さは異常なので、事故がないことを祈ります。

さて、今年の展望です。

下馬評が高いのは関学。エースQB加藤が昨年よりさらに進化し、学生No.1の呼び声が高く、彼を中心に完成度の高いチームに仕上がっており、正直今年甲子園を逃すとしばらくいけないのでは、と思うほどです。

対抗するのはやはり立命館。サイズの大きさを生かしたオーバーパワーで根こそぎ持って行くチームに仕上がりつつあるようです。関学との関立戦は第5節と例年より1ヶ月早い対戦となり、両チームとも1ヶ月前倒しのスケジュールで強化を図っています。

それと忘れてならない昨年王者関大。昨年の主力がほぼ残っており、戦力的には全然落ちていません。昨年はリーグ戦序盤で関学・立命と対戦(チームとしての仕上がり途上の段階で対戦)しましたが、今年は第6節で立命と、最終第7節で関学と対戦するスケジュール。3強全てチームとして仕上がった段階での対戦となりますから、関大としては真価が問われるシーズンとなります。

下位で注目は京大でしょうか。桐原-中村の強力ホットラインが抜けたものの、近年になく入部者が集まっているようで、部員不足による層の薄さは解消しつつあるようです。今年がどうこうということは、ないかも知れませんが2~3年後には大化けするかも知れません。

それはそうと、例年この時期にはプロ野球のことなどすっかり忘れていますが、今年は気になってしょうがありません

巷では、「メイク・ミルミル」とか言われているそうですが…。ミルミル作ってるのは本社の方やんけ、と思っているのは私だけ…?

阪神によく負けるのが気になるところですが、ローテーションの巡り合わせ(4本柱のうち3本が表、裏ローテは館山のみのところ、阪神とは裏ローテでの対戦が多い)の問題もあると思って、さほど気にはしていませんでしたが、ジャイアンツとの北陸シリーズが2戦のみだったので、由規も裏ローテに回ることになりそうで、次の甲子園での阪神戦で真価が問われることになりそうです。

これでアカンかったら、安田さんと梶間さんに現役復帰してもらうしかないかもアホ

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