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甲子園ボウルは関西大学カイザーズ

序盤から接戦となった好ゲームでしたが、最後は関大が振り切り、62年ぶり2度目の優勝となりました。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
関西大 7 10 16 17 50
法政大 3 13 15 7 38

試合は、法政・原、関大・藤森の両RBがお互いに止められない状況となり、戦前の予想に反し点の取り合い。

関大は藤森のスピードに加え、QB原口がFBのようなパワーランで突進を繰り返し、これを法政が全く止められず、このプレーが決めてとなって最後突き放しました。

関西大学カイザーズの関係者、ファンの皆さん、おめでとうございます。

しかし、磯和監督のインタビューを聴いてましたが、自軍の選手に対して君付けで呼ぶのは、違和感がありました...。

1/3のライスボウルは関大と鹿島×富士通の勝者の対戦となります。

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アメリカンフットボール」カテゴリの記事

コメント

後半から競馬と2画面で観てましたけど、ビッグゲインの応酬でしたね。3Qの前半までは完全な関大ペースかと思ったんですけどねぇ。そこから挽回する法政にも底力を感じました。

本文でも触れられていますが、関大のQB原口君のあのラッシングは一体...

ところで、キックオフで高く蹴るのではなくラグビーで言うところのゴロパントみたいに低く蹴るのが流行りなんですかねぇ。
クラッシュボウルでもよくあったのですが、法政独特の作戦かと思ったのですが、今日のゲームで関大もよくやってました。試合時間の残りが少ない時にパントリターンで時間を稼がせないために低く蹴るのはよくありますけどねぇ。

投稿: ぼぶ@豊橋 | 2009年12月13日 (日) 16:42

テレビ観戦でしたが、関大の原口くんは凄かったですね。
もう、なんじゃありゃー!状態。
QBのラッシングが止められないってどうなんですか・・・

これはライスボウルが楽しみです。うふふ。

投稿: 川崎まりんず | 2009年12月13日 (日) 23:58

キックについては推測ですが、2つほど理由が考えられます。
1つは相手のエース(法政・原、関大・藤森)にボールを渡したくない、ということ。
ゴロだと、本来ブロッカーになるはずの選手が確保することが多くなりますからね。
そこからエースに渡すにはラトラル(後方への)パスしかないですが、時間もかかるしハンドリングミスというリスクも生じます。

もう一つは、こっちの方が大きいと思うんですが、今シーズンからキックオフの位置が5ヤード下がって自陣30ヤードラインからのキックとなりました。
残念ながら日本では、この距離を長い滞空時間を確保しながら、エンドゾーン近くまで飛ばせるようなキッカーはいません。
(自陣35ヤードからでも、そんなキッカーはいないでしょうが)
そこで、『滞空時間』を稼ぐためスクイーズキックが流行ってるんでしょうな。

国内リーグばかり観ているんで、ゴロのキックを観ても何も感じなくなりました

投稿: ヒデ | 2009年12月14日 (月) 00:09

>川まりさん

原口君、凄かったですね。
昔、アメリカの大学チームが来日したとき、向こうのRBが大体あんな感じで進んでましたけど...。

解説の有馬君が言ってましたけど、普通のQBならあそこまで出来ないし、かつて「怪物くん」とまで言われた京大の東海辰哉でも、あそこまでは...。

あと、今日は原口君の陰に隠れましたけど、藤森君のスピードも凄かったですね。甲子園で、関西の選手がスピードで関東の選手を上回るのを観たのは初めてと言っていいくらいです。

ライス、ライン戦次第ではありますが、楽しみですね

投稿: ヒデ | 2009年12月14日 (月) 00:20

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