劇的逆転!”新鮮力”活躍
といってもスワローズの話ではありません。
ま、今日のスワローズもなかなか気持ちよかったですが![]()
当ブログでも、試合結果のみ時々レポートしている関西学生野球リーグ、春のリーグ戦が先週から始まり、KGは今週から開幕し、第1節で関大との接戦をしのいで連勝で勝ち点を上げた立命館と対戦しました。
昼過ぎに途中経過を見たときは、
立000 100 03
学000 000 0
こんな感じ、8回まで行って4-0で負けてたんですわ。
「やっぱり立命は強いなぁ」と、諦めてたんですが、夕方くらいに再度確認すると
3点取られたすぐ後に3点取り返し、さらに9ウラ2点取ってサヨナラ勝ち![]()
関学は日ハムに行ったエース・宮西が卒業し、野手も若手に頼らざるを得ない布陣。
中でも昨年春夏と甲子園を湧かせた広陵の核弾頭だった檪浦(とちうら)が、KGでも一番を任されてます。身長は170cmに満たない小柄な選手だが、野球センスの固まりのような選手らしいです。
しかしこの日のヒーローは同じく一回生の越智(静岡)。途中出場ながら8回に迎えた大学初打席でいきなり追い上げの口火となる2点タイムリー。そして9回にもサヨナラヒットを放って、2打数2安打3打点の活躍ぶり。何か持ってるんでしょうな。
で、宮西は、成瀬-藤井の投げ合いとなった試合、1点勝ち越した9回に登板して負け投手に。普通ならマイケルが投げる場面でしたが、ここんとこ使い詰めで疲れてたんですかね。酷な場面での登場とはなったけど、得難い経験やったんやないですかね。
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コメント
毎度です
宮西の出てきた場面は勝ち越しでなく同点に追いついた直後ですわ
なので、通常は建山以下の乱戦要員の出番です
『左2人を処理して、次は建山』という場面で、四球で一人残してしまい、建山が打たれて残した走者が生還したので敗戦投手となってしまいました
成瀬の【敗戦投手回避能力】は湖国・滋賀が誇る無敗投手・間柴さんに匹敵するものがあります。その影に知らず知らずのうちにやられたということもあるのかもしれません。
この厳しい場面で出されるのは期待されている証でしょうから、次は頑張ってもらいたいですね。
投稿: シルク | 2008年4月13日 (日) 02:28
今朝新聞見て間違いに気付きました
今のところ四球も多いが三振も取れる、ウチで言うところの高井みたいなキャラですな
間柴さんの場合は7点取られても、なぜか7点取り替えしてくれる、『神通力』『神懸かり』としか説明できないようなものを持ってましたからね。特にあの年の後半は。
内容的には成瀬の方が断然上でしょう。
投稿: ヒデ | 2008年4月13日 (日) 10:44
>シルクはん
肝心なこと書き忘れました。
シルク賞の賞品届きました。ありがとうございます。
中身は受賞者に確認してもらうことにしますが、取り急ぎお礼まで。
投稿: ヒデ | 2008年4月13日 (日) 10:46
今日(土曜日)は宮西がエエ仕事しましたね。
3点差の7回、藤井をつないだ2番手の星野がつかまって1死1・2塁で打者は柴原⇒松中⇒小久保という厳しい場面のリリーフでしたが、柴原・松中を切ってチェンジとしました。
今日みたいな仕事が出来れば、上で定着して活躍できそうですね。
投稿: シルク | 2008年4月20日 (日) 00:23