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【アメフト】甲子園ボウルin Nagai with GON

いよいよ、本日となりました【第62回甲子園ボウル in NAGAI】。

昨日、ぴあでチケットを買いましたが、関西側指定席は既に予定枚数を完売(^_^;)。久しぶりの【赤青対決】人気が伺えます。

思えば、私が1回生として初めてナマで見た甲子園ボウルが今や伝説の1つともなっている42-42の劇的な引き分け試合でした。

卒業後、2度ほど赤青対決がありましたが、いずれも完敗。

そして、次の年はKGが創部以来後にも先にも一度きりのリーグ6位となる低迷。

そしてV字回復して甲子園に来たKGの相手は、日大を破った専修大。以来日大は甲子園に来れず、時代は法政へと移りました。

甲子園ボウルの代名詞でもあった赤青対決は気が付けば18年ぶり。そして、関学が日大に勝ったのは30年遡ることになります。

30年前というのは、あの猿木さんが3回生のとき。あの【涙の日生球場】で圧倒的優位を伝えられた京大を破って甲子園に出場し、大会史上初となる5連覇を達成した時まで遡ります。

昔話は\(^^\) (/^^)/、今日はどうなりますやら。

日大のラインは立命に負けず劣らずのパワーと立命に勝るスピードを兼ね備えているようで、パスプロがどこまで持つのか…。パスプロさえ持てばディフェンスバック陣はやや若さがあるようでKGレシーバー陣に一日の長がありそう。また、日大は伝統的にオプションに弱かったが、ショットガンからパス・ラン・オプションまでバランスよく出してくるKGオフェンスへの対応が見物となります。KGは1つでも弱点を見つけたら、進まなくなるまでそこをつく嫌らしさがありますから。

逆に日大オフェンスも、パス成功率はKGのそれと同じく【あり得ない】ほどの高率を誇り、ランも【アイシールド21】よろしく#21の金(こん)選手が縦横無尽に走り回ります。KGは対応できるんやろうか。

ともあれ、好試合を期待しながら長居へ向かうことにします。

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コメント

>42-42の劇的な引き分け試合

当時高二で、テレビ観戦していました。
いまでも強い印象の残っている試合です。(細部は忘れましたが)

投稿: Mizo | 2007年12月16日 (日) 15:36

初めてナマで見たのが、この42-42。次の年が対明治で48-46(やったかな)。
こんな試合を特等席(ブラスバンド席)で見れたら、ハマってしまうしかありません(^_^;)。
ま、当時は楽器を吹きながらだったので、細部は私もあまり覚えていませんでした。

ところが、去年だったと思うんですがファイターズのOB会が↓のようなDVDを出しまして、伝説となった試合のキーとなったプレーや名場面が全部収録されてまして、懐かしがりながら良く観ています。

http://kgfighters-ob.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=dvd

投稿: ヒデ | 2007年12月16日 (日) 22:35

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