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【関西学生アメフト】Div.1 第4節

結果は、下記の通りでした。

同志社大学 20-35 立命館大学
京都大学 10-0 近畿大学

龍谷大学 0-30 関西大学
関西学院大学 57-7 神戸大学

同志社×立命館は大荒れだったようです。
立命館、勝つには勝ちましたが反則連発の上、ラフプレーによる退場者を2人も出す始末。
まるで、何かの競技の世界タイトルマッチを彷彿とさせるような内容ですが(^_^;)、
あのファミリーと違うところは指導者。

ルール上では、退場者は次の試合(京大戦)の後半から出場できることになっていますが、
立命館の監督は
「次の試合には(後半も含め)一切出さない。それで負けても仕方ない。
ゲームに出るメンバーは、スタッフなど裏方の周到な準備の上で、
その代表として出ている。自分勝手なプレーは断じて許されない
というような意味のコメントしておられます。

ま、あのファミリーの父親みたいなヤカラと同列に並べること自体失礼な話ではありますが(^_^;)。

対するKGは、特にパスオフェンスが絶好調。
とられた7点はキックオフリターンによるもので、いわば事故のようなもの。
さらに主将もケガから復帰し、明るい材料が揃いつつあるようです。

さて、上位×下位の対戦が一通り終わり、次節から上位同士の戦いに突入します。

立命は今シーズン最大の危機を乗り越えられるか、真価が問われる京立戦となります。

KGは古豪関大と関関戦です。野球の敵(^_^;)をアメフトで!

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