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【アメフトW杯】日米決戦

ぼぶさんによる既報通り、アメフトW杯決勝は、初参加の超大国・アメリカとホスト国で3連覇を狙う日本の戦いとなりました。

昨日行われたリーグ戦最終日の結果は

アメリカ 33-7ドイツ

実質ヨーロッパナンバー1の実力を持つドイツ、アメリカ相手に大善戦だったようですが、後半にはいると自力で上回るアメリカに突き放されました。

日本48-0スウェーデン

日本のキックオフで始まったこの試合、スウェーデンのファーストプレーで、いきなりターンノーバーが飛び出してしまいました。
センターからスナップを受けたQBがバックステップで後ろに下がろうとするところに、右のガードがプルアウトしてボールに接触し、ファンブル。リカバーは日本で、絶好のポジションから、いきなりのチャンス。
日本のスタートQBは富沢。小雨交じりの天候から、ランプレーを主体にすすめますが、2~3ヤードのゲインで止まってしまいます。サードダウンからパスを通して、ゴール前まで攻め込み、最後はIフォーメーションからTBダイブのフェイクから、自身が右オープンに走り込んで先制TD!このプレー、カメラも騙されてTBばかり写してました(^_^;)。

このあと、あまりの安泰ぶりに前半途中で記憶を失ってしまいました(^_^;)。気がつけば25:00前なので、早送りで結果だけを確かめてから寝てしまいました(^_^;)。

さて、注目の日米決戦の行方は、どうなるでしょうか。ヨーロッパ勢を物差しにすれば、いい戦いができそうです。とはいえ、有馬隼人君が仰るとおり、当たってみなくちゃわからない、というのが本当のところでしょうね。

スピード&パワーのアメリカか、テクニック・戦術の日本か。

決勝戦は7/15(日)15:00から、等々力陸上競技場で行われます。

TV中継はBS-NHK第1で生放送されます。

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