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159cmの疾走

関西学生アメリカンフットボールリーグが開幕しました。

第1週の結果は
関西大学 7-3 近畿大学

立命館大42-3 大阪産業大
京都大学20-17同志社大

関西学院40-10神戸大学

まあまあ順当かな、とも思えますが、京都大は例の件で春は対外活動を自粛し、それこそ廃部寸前まで追いつめられていたわけで、復活への確かな第1歩であります。1勝したくらいで喜べるレベルのチームではないでしょうが、後半戦に向けて立命や関学と名勝負を繰り広げることを期待しています。

そして、我らが関学ファイターズの開幕戦。なんとサンテレビで実況生中継がありまして、録画してみておりました。開幕戦としてはまあまあというか、ま、前向きにノビシロがいっぱいあると思います。

そんな中で、1人面白い(というと語弊がありますが)選手を発見しました。

Kg21inage まずは画像をご覧あれ。
「遠近法」の常識から言えば、プレーしている選手の中で一番向こうにいるのは、21番の選手のはずです。んが、しかし、足元を見てみると…あ、あれ?一番近い!?そう、この白の21番関西学院の稲毛選手は、身長が何と159cmなのです。159センチっちゅうことは、背伸びしたって伊東美咲やマリア・シャラポワとチューできません(^_^;)アホ。

そもそもスポーツ選手というのは、年齢のサバは読みませんが身体のサイズに関してはサバを読みたがるものです。例えば、私が学生だった頃クラスメートにこんなスーパースターがいまして、年鑑に170cmと書いてましたが、172cmの私より遥かに低い(^_^;)。2cmどころの騒ぎではなかったはず(^_^;)。

っちゅうことは稲毛選手ももう2~3cm低いかも…(^_^;)。

なんにせよ、彼のポジションはランニングバックという、ボールを持って走るポジションです。ボールを持っている=ディフェンスにとっては標的であります。2メートル近くの長身で100キロ近くあるような巨漢が、159センチの選手を潰しにかかってくるわけです。

こんな選手に中央突破させるのは酷やろうと同情する反面、小さな男がヒラリヒラリと巨漢をかわす姿は義経の八艘跳びを思い起こさせ、ロングゲインが決まると痛快でもあります。

怪我には気をつけて、頑張って欲しいものです。

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コメント

プチ選手はサバを読む

正解みたいです
関係者から聞いた話ですが、大石(大二郎・元バファローズ)さんは年鑑に記載されている身長より3センチ低かったそうです(^_^;;;

ヒデさん、172?
もう少し高いかと思ってました

投稿: シルク | 2006年9月11日 (月) 01:14

じゃあ、今度から年鑑には175センチと書いておきます(^◇^;)

投稿: ヒデ | 2006年9月11日 (月) 14:16

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